

図書館の除籍本
子供のために貰ってきた絵本「しゅっぱつしんこう」
1歳児よりオッサンの方が楽しい本ですw
その中に登場する急行列車、山田線らしいですがキハ58の4連が登場します。
キハ58いいよナァ~前持ってたんだけどナァと晩酌しつつオクの出物をポチっと…

まぁ安いは安いんですが酔いが覚めると、程度を考えれば結構割高で悔しい感がいよいよ強くなり…w
なかば意地になって直したのでした。。。
動力は不動でしたが、集電バネが2本欠品だったのでジャンク箱から補充。
動かすとありがちなピクピク動く感じ…接触に問題アリです。
車輪が長年の酷使でザラザラ状態でしたので、ダイソーで購入した爪磨き(3段階のヤスリになっているヤツ)で踏面を磨きますと、

ピカピカになり調子よく走ってくれました。
まぁ現行製品のようにスローは効きませんがウォームスプリングの駆動音がちょっと気動車っぽくていい感じです。

車体は洗ってもこんな感じで謎の接着剤跡があるのでそのまま使えず
かなり悩んだのですがサフ処理の上再塗装としました。
・・・ここまでやるなら新製品買えばいいじゃんという葛藤が常に付きまといますw

流石にどうしてこんなに傷が付くのというレベルでしたが、タミヤパテや光硬化パテを駆使して修正
光硬化パテ、高価ですがコツを掴めば非常に作業効率が良いんでおススメです。直射に2.3分もかざせば即切削できます。

キハ58の屋根は欠品。
なので、手持ちのGMの小田急?の屋根板の幅を少しカットして自作しました。長さが不足するので1mmプラ板で延長。
冷房(AU13)も手持ちのGM製品を使用しますが、元のとだいぶ形が異なり、キハ28と合わないのもナンなのでキハ28もGM製に交換しました。


水タンクはプラ板からテキトーに自作
分売パーツもありますが、極力追加追加投資なしで(笑


塗装して色挿し
赤11号はいま適当な製品がないんですね。
在庫のFモです。シャインレッドより茶色っぽいですね。
クリーム色はMrカラーの薄茶色です。
ナンバーは現行製品のインレタが入手できたので使用しました。

というわけで完
この製品の特長の銀色のスカートは残したかったので塗装して誤魔化しています。
幌は無くなっていたのでGM製にし、渡り板はプラ板でテキトーに製作。
これに加えて前照灯にレンズを入れたことでまぁなかなか良い感じにはなったと思います。


調子に乗ってキハ28に室内灯を入れたため、バネの影響で少し車高が上がってしまいました。何とかしたいところですがまぁこれも旧製品の味という事で…
この3両では少し短いですが、私の急行列車も「しゅっぱつしんこう」です。